『大暑』暑さが最も厳しいころ~二十四節気・七十二候の絵本
2020.07.22
今日から二十四節気の大暑
暑さが最も厳しくなるころです。
まだ梅雨のあけていない今日の神戸の空は
薄雲が広がっていますが、海と空が一緒になった この空も素敵!

蒸し暑い梅雨時期の夕暮れも、息をのむほど綺麗な空です。

さて、梅雨が明けたら一気に夏がやってきます。
まさにこの時期のおすすめ絵本が『なつのおとずれ』

流しそうめん風に夏の仲間が放たれて梅雨から一気に夏がやっています。
最後のページの夏のオノマトペも、子ども達にたっぷり味わってもらいたい言葉の数々です。
その他、夏のおすすめ絵本はたくさんありますが、
その中でもこちらの数冊は『子どもを成長させる夏』の原体験が詰まったような絵本。



他にも、夏は開放的に楽しめる絵本が盛りだくさん!
ちなみにこの夏、ペタタ教室では『空』をテーマに、たくさんの空と雲の絵本を選書しています。
こちらは制作の1つ、ちぎり絵で作った大きな空の壁面。




今は土用で、昨日は土用の丑の日でしたので、ウナギの絵本もぜひこの機会に。

今年はコロナの影響もあり様々な制限がありますが、
今ある環境のもと、安心安全を最優先に思い出いっぱいの夏をお過ごしください。
カテゴリ:
二十四節気・七十二候/絵本の歳時記
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