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『芒種(ぼうしゅ)』の絵本と『蟷螂生(かまきりしょうず)』~二十四節気・七十二候と絵本~

2020.06.06

ペタタは、教室も出張教室も、幼稚園や保育園の造形指導も、いつも絵本の読み聞かせから始まります。

 

ペタタの代表である私(石橋)は、絵本専門士で、フリーアナウンサーです。

 

ちなみに、元お天気キャスターで、防災士として活動もしています。

このため、お天気や歳時記にはかなり力を注いでいて、絵本も必ず季節に合わせて選書しています。

 

ペタタのフェイスブックやインスタグラムで、『TANTO絵本cafe』のアカウントがありますが、
そこでは二十四節気や七十二候をお伝えして絵本を紹介していました。

 

ですが、「せっかくなので、ブログ(ホームページ)でも投稿を!」というお声を、以前からたくさんお寄せいただいていたため、

この度、コロナ後の教室の再開に合わせ、今月から、詳しくアップしていくことしました。

季節に合わせた絵本を選ぶきっかけや、読み聞かせ前の声掛けの1つになれば幸いです。

 

 

さて、昨日、フェイスブックとインスタにアップしたのは、『芒種(ぼうしゅ)』について。

 

昨日からは二十四節気の『芒種』で、
稲などの穂のなる穀物の種を蒔く頃です。
とはいえ、旧暦と約1ヶ月ずれていますから、今の芒種は6月で既に田植えは終わっている時期ですね。
ちょうど南から梅雨に入っていきます。
水を張った田んぼの稲にとっては、梅雨は大切な時期。ということで
絵本は『おじいちゃんちのたうえ』をご紹介しました。

ちなみに、二十四節気を3つに分けた、約5日ごとに変わる季節『七十二候』は、

昨日から『蟷螂生(かまきりしょうず)』になります。

この『162ひきのカマキリたち』は、
ペタタや幼稚園保育園での読み聞かせで子ども達に人気のあった絵本です。
あんなにたくさん生まれたカマキリ…生き残るのはたったこれだけ??
とてもわかりやすく、大人が読んでも学ぶことが多い絵本ですよ。
 ✿   ・   ✿   ・   ✿
これからも、ひとつひとつの季節に感謝しながら発信していきます。
どうぞよろしくお願い致します。
石橋幸子