絵本と体験と制作あそび!お芋掘り後の土を使って『泥絵の具作り』 3歳児
2023.11.23
今回の幼稚園年少児の造形指導は『サツマイモの壁面制作』です。
園児さん達が園庭で育てたサツマイモを収穫し
お芋が繋がっていることを実際に体験をした数日後の造形です。
『土の中で、どうなっているんだろうね?』
そこで、登場するのが『絵本』です。
おすすめ絵本は、こちら

かがくのともの『さつまいも』
作:小宮山 洋夫
出版社:福音館書店

『しぜんにタッチ!おいもができた』監修:馬場 隆
写真:榎本 功
出版社:ひさかたチャイルド
まずは絵本と写真絵本をたっぷり楽しみ、
絵本の世界と実体験をいったりきたりしながら、
子ども達は創造力を育みます。
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そして壁面制作へ。
泥絵の具を使って制作する事が多いのですが、
今年はお芋を掘った後の土をそのまま使って『泥絵の具作り』から挑戦!
まずは、土を集めて…

その後、土をふるいにかけてサラサラにします。

サラサラの土を、更に乳鉢でゴリゴリと擦っていきます。

そこへPV Aやアラビアガムなどの糊をいれて、しっかり混ぜれば泥絵の具の完成!
後は、できあがった泥絵の具を紙の上に塗り広げていきます。

普通の泥遊びの感触よりも、もっとなめならかな感触 !

楽しい!

楽しぃーーーー!

仕上げに、クラフト制作のお芋を貼れば、

クラフト制作のお芋にも、土をかけているのがポイント!

ツルも本物を使っています。
白いのは、貼り付けるために塗っている木工用ボンド。
乾くと透明になるので、後日が楽しみ!
ちなみに、園庭でとれたサツマイモはこちら。
自分達で育てたお芋の味は、格別!

絵本と体験と制作が融合する、これがペタタのカリキュラムの特徴です。


