『蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)』~二十四節気・七十二候の絵本~2020,9,28
2020.09.28
蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)~2020,9,28
今日から七十二候の『蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)』
ひとつ前が『雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)』です。
暖かくなって虫が出たり、雷が鳴り始める、などの対の候があるだけに、
季節が進んで秋冬に向かっている事がよくわかります。
また、来春の啓蟄のころまで、およそ半年の間も地面の下で過ごす虫たち。
写真は、そんな地中を覗いてみたら…と想像を膨らませた4、5歳児の絵画です。

土の部分は本物の泥絵の具で色をつけています。
絵本は『地面の下のいきもの』です。
探究心いっぱいに読んでもらいたい1冊です。
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