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1月17日だからこそ思う おすすめの2冊

2014.01.17

 

ペタタは、神戸市の兵庫区と中央区のちょうど間にあります。

前の道を渡れば、中央区になります。

 

今朝は、ヘリコプターの音が頻繁に聞こえます。東遊園地の上空を飛んでいるのですね。

東遊園地は、今日は未明から、1・17の集いが行われています。

阪神淡路大震災から19年。

 

復興した神戸の町。

時間の経過と共に 日常の生活においては、震災の事を思い出す日は少なくなってきているかもしれません。

ですが、今日は、次々と止まることなくたくさんの事が思い出されます。

それと同時に、当たり前と思っている日常への感謝、人の優しさ、命の尊さなどをかみしめます。

 

震災を知らない子ども達や、まだまだ復興に時間のかかっている東日本大震災の被災地の方々を思い

、私たちは何を伝え、今後どうしていくのかを、今日改めて考えさせられます。

 

ペタタにある絵本の中には、震災に関するものもの数冊あります。

これは、1月後半のペタタで読む絵本です。

DSC_4174.JPG

この絵本は、直接、震災の事に触れてはいませんが、東日本大震災をきっかけに書かれています。

 

ランドセルを買った時に、そのランドセルを持つお子さんへ1000日後にお手紙を届けるという素敵な計らいで

小学3年生の女の子宛に届いた1通の手紙は、東日本大震災で亡くなってしまった母からのものだった。

という実際にあったお話をもとにした絵本です。

とっても優しい絵本です。

 

 

DSC_3796.JPG

そして、この絵本は、涙が出て、声に出して読み聞かせすることが出来ない絵本です。

ですが、どうしてもたくさんの人に読んでもらいたい絵本です。

 

 

昨日と同じ今日が、今日と同じ明日が来ると思いがちですが、

そんな当たり前の日々に感謝して、

今日も、これからも頑張っていきたいです。

 

石橋幸子

 

 

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