ブログ

育みたいのは創造力!アイデアいっぱい兜の制作 ~おうちで簡単工作 vol.9~ 

2020.05.04

ステイホームで、飲食店のテイクアウト容器がご自宅にあるかもしれませんね。

 

他にも、空き箱やトイレットペーパーの芯などなど、

こうした材料こそ! 捨てる前に、ぜひお子さんの想像力の糧にしてください。

 

明日はこどもの日。

 

ペタタが、神戸市総合児童センター こべっこランドの派遣講師として
読み聞かせとアート制作の指導で神戸市内の児童館に出張していた頃、

 

3年続けて5月5日におこなっていたプログラムが、この『キッズクラフト  兜 ~KABUTO~』です。

 

 

テイクアウト用の丼の容器や、紙コップ、紙皿などを使った
お子さんのアイデアが光る自由な工作です。

 

 

イベントではもちろん、新品の材料を用意していますが
ご自宅では身近な廃材を使ってアイデアいっぱいに工夫してください。

 

用意するのものは、

・丼のテイクアウト容器
・紙コップ
・紙皿
他に折り紙や厚紙、キラキラシール、マスキングテープなど自由に。
そしてハサミ、テープ、ノリです。

丼容器と紙コップは黒色が理想ですが、なければ黒色画用紙を貼ってください。

 

 

① まず、紙皿を自由に切ります。どんな形にしようかとワクワクしますね~。

切った紙皿に、折り紙などを貼って装飾します。

 

② 次に、紙コップを縦半分に切って、こちらも色々と貼って楽しみます。

 

③ そして、丼の容器にテープで貼れば、完成です。

 

イベントでは、戦国武将の兜の一覧も掲示していましたので、

伊達政宗、上杉謙信、豊臣秀吉などをイメージした兜をはじめ

 

ハート形、名前の前立てなど、自由な発想で楽しんで頂きました。

 

 

 

ちなみに、ペタタは必ず制作の際に、関連した絵本を複数冊読みますが、

 

その時に読んだ絵本の中の1つで

年齢を問わずわかりやすい 紙芝居『なぜ、おふろにしょうぶをいれるの?』は、おすすめです!

 

ぜひ、この機会に、戦国武将の兜の図鑑を眺めたり、

なぜお風呂に菖蒲を入れ、柏餅を食べるのか?など、その由来にも触れてみてくださいね。

 

 

なお、今回は兜でしたが、身近なものでできる工作はたくさんあります。

空き箱など、捨てる前にお子さんに、「これ何かに使う??」と尋ねてみて下さい。

 

見たてあそびからグングン想像力が刺激され、
逆に、子どもから「それ捨てないで~!」と言われる位になりそうです。

 

手を使って考えること、何もないところから物を生み出す力はかけがえのないこと。

ぜひ、おうち時間の今、『創造力』を楽しみながら育んでください。

 

カテゴリ: イベント
  • 最近の記事

  • カテゴリ

  • 月別アーカイブ