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【被災地でつないだ絵のバトン】2020年1月17日 阪神淡路大震災から25年 

2020.02.04

阪神淡路大震災から25年。

 

やはり今日は特に、
当日のちょうど今頃は…などと鮮明に思い出します。

 

ペタタ教室は、
教室以外の場所でおこなうイベントを、
NPO法人アトリエ・Petataとして活動しています。

 

そのメインになるのが、『絵本とアートで考える防災』です。

 

 

この写真は、ゲルニカサイズのキャンバス『キッズゲルニカ』に、

神戸市、
宮城県南三陸町、
宮城県名取市、
熊本市、
新潟県糸魚川市
など地震や大火の被災地で開催した防災イベントで、
その地域の子ども達が描いた絵です。

 

最初は真っ白だったキャンバスが、
今では 子ども達の笑顔と思いでいっぱいの色が溢れています。

 

これまでも、兵庫県や神戸市の助成事業として活動をおこなってきました。

 

阪神淡路大震災20年の時には
NPO法人アトリエペタタとして『お絵描きで手をつなごうプロジェクト』をおこない、

被災地の子ども達が描いた自画像の手をつなぎ、
約10mの長い壁面にしました。

 

 

アトリエペタタ代表の石橋は、絵本専門士であり防災士でもあります。

 


震災25年の今年は『お絵描きで心に刻むプロジェクト』として防災・減災をテーマに新たに始動し

子ども達に明るい未来を残すことが出来るよう、

これからも神戸から発信していきたいと思います。

 

#キッズゲルニカ
#お絵描きで手をつなごうプロジェクト

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