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圧巻です!半立体のサクラの金屏風!

2022.04.29

笑顔いっぱいの制作でした!

新年度は、子ども達にとって環境が大きく変わります。

だからこそ、ペタタは、毎年4月に
子ども達の心に寄り添い、のびのび楽しめる制作に取り組みます。

 

2022年4月前半の制作は、ペタタの子達が大好きな和紙の色水染めです。

手で、肘で、思いっきり絵の具の色水をのばして楽しみます。

今年は、ペタタの全クラス
(3歳・幼稚園年少児から12歳・小学校6年生までの14クラスと、
2歳児親子プレクラスを合わせた合計15クラス)
が、リレー制作しました。

 

 

この金屏風は、180㎝×90㎝の板段ボール4枚を組み合わせ
ケント紙を貼ったもの。

最初は白いベースを、1人1ヶ所づつ金色に塗っていきます。

難しい箇所は、高学年の小学生が担当!

 

桜色に染まった和紙が桜の花に、
茶色に染まった不織布が桜の幹や枝となり、サクラが満開!

圧巻です!

ちなみに、木の幹や枝になった不織布は、
新品未開封ではありますが、
経年劣化で変色したため捨てられる予定だった『着物の帯芯』を譲り受けたもの。
さすがの素材で、捨てるなんてもったいない!

 

SDGsについて考えるきっかけにもなる様に、
廃材などもうまく取り入れ制作します。

 

==========

 

さて、今回 桜色に染めた和紙ですが、
余すことなく使いたい!捨てるなんてもったいない!
ということで、

更に 色や模様を重ねてアレンジし、次の制作へと繋ぎます。
こうして、ペタタの制作は、いつも繋がっています。


写真は、絵の具を浸したロープをたたきつけて模様をつけている様子です。
様々な技法でアレンジ!

こちらの制作は、また次回改めてお伝えします。

カテゴリ: ペタタの教室
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