ブログ

防災すごろく&防災ボトル(エコタンブラー)完成しました!

2022.04.05

前回、石塑粘土で作る一輪挿し制作で 絵の具を塗った後
パレットに絵の具が残りましたが、
流してしまうなんてもったいない!!

 

自由に混色をしたり、濃淡をつけて 『素材作り』をおこないました。

この魅力的な紙を切り紙にして、3月後半の制作は『防災ボトル(エコタンブラー)』です。

 

==========

防災ボトル制作に入る前に、
まずは 完成した『防災すごろく』を子ども達にそれぞれプレゼント!

ペタタでは、毎年1月~3月にかけて、防災制作をおこないます。

 

今年も、阪神淡路大震災の発生した月である1月から、
震災についての絵本を読み、防災について話しています。
そしてクラスごとに1問づつ『防災クイズ』を考えました。

 

ペタタ教室は全部で14クラスありますので、14問の防災クイズが集まり、
それらを印刷して『防災すごろく』の完成です!

 

==========

さて、防災すごろくの説明の後には 、
市販の防災ボトルをつかって避難グッズについて話しました。

 

避難グッズは、年齢や環境によって 必要なものが異なる場合もあります。

 

そこでオリジナルの『防災ボトル』の制作です。

 

ちなみに、材料はエコタンブラーですので、
防災ボトルとしてだけではなく
環境のことを考え『エコタンブラー』として使用しても、もちろんOKです。

 

改めて驚かされたのは、子ども達の創造力です。

 

真っ白な紙を前にして 切り紙で何かを作ると言われても、
さて何を作ろうか・・・と、迷うことが多い中で、

 

ペタタの子達はまず手を動かし、色合いを見ながらすぐに「あっ!いいこと思いついた!」とひらめいて、
作品を作りあげていきました。

 

まず手を動かす、自分で考えだす。
この力が備わっていることを、改めて目の当たりにし感動しました。

 

 

子ども達も大満足の仕上がりで

「これ、学校に持っていける?」
「いや、タンブラーやから こぼれるやんな?」
「これ、めっちゃ気に入った!家族で使うわ!」

などなど、嬉しそうに作品を持ち帰る姿がとっても可愛かったです。

 

 

素敵な防災ボトル(エコタンブラー)の制作を通して、

防災やSDGsについて考える機会になれば嬉しいです。

 

===========

アトリエペタタでは⁡
⁡▪︎⁡絵本の選び方⁡
▪⁡絵本から発展させるあそび⁡
⁡▪︎制⁡作への声掛け⁡⁡のノウハウ
⁡▪︎制作のアイデア
などを学ぶ⁡⁡⁡『絵本講座』や『認定講師養成講座』を開講しています。⁡
また『絵本でSDGs推進協会』の講師としても活動しており
▪絵本を通してSDGsを学び、更にアート制作へと繋ぐポイント
などについてもお伝えする機会を提供しています。
⁡⁡
詳しくはホームページをご覧ください。
  • 最近の記事

  • カテゴリ

  • 月別アーカイブ