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ペタタからは防災につながる絵本をご紹介 『絵本とアートでSDGs』

2021.01.14

次の日曜日 1月17日は、阪神淡路大震災が発生して、26年となります。

アトリエペタタ代表の石橋は防災士でもあります。
阪神淡路大震災の被災経験をもとに、

ペタタではこれまで、絵本とアートによる『親子・防災学習』を、
神戸市をはじめ、宮城県や熊本県などの被災地でおこなってきました。

 

これからも、防災につながるアートと絵本を紹介し、さらにSDGsとも繋いでいくため、

今年より、絵本でSDGs推進協会とコラボで
ニュースレター『絵本とアートでSDGs』を発行します。

 

今後も引き続き 絵本と防災関連のアート制作を通して、

震災を知らない世代に伝え、そこから防災・減災につなげる活動をおこなっていきたいと考えております。

 

このニュースレターは、今後 毎月中旬に
こちらのホームページ《ブログ》や、フェイスブック、インスタグラムでアップしていきます。

 

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また、毎月15日は、

ペタタントの認定講師、絵本講師に皆さんにメール配信をおこなっています。

今月ご紹介した絵本はこちらです。

 

二十四節気や暦を大切にしているため『節分の絵本』も選んでいますが、

『地震の絵本』として

先ほどのニュースレターでも ご紹介している
『じしんのえほん こんなときどうするの』も、もちろん選書しています。

 

いつどこで起きてもおかしくない災害。

 

もし、子どもひとりで歩いている時や公園の遊具で遊んでいる時に地震にあってしまったら?

いざという時のためにも、とっさにとる行動としてぜひ理解しておいて頂きたい1冊です。

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